このプロジェクトについて

あなたが払った税金が1日あたりどう使われているかを知ることで、
公共サービスの受益と負担の関係を読み解く市民主導のプロジェクトです

私たちは本来であれば支払った税金で
望む公共サービスを受ける権利があります。

そのためには税金の使われ方を知る事が必要ですが、
簡単に知る術がありません。

「税金はどこへ行った?」は、
税金が支える公共サービスの受益と負担の関係をわかりやすく理解して頂く為に
イギリスの Where Does My Money Go? を参考に、有志によって立ち上げられ、
現在は、多くの有志の人の手によりサイトが立ち上がっています。

税金への理解と問題意識が
日本の財政を健全化させ新たな成長へと導く近道に違いないと信じ、活動しています。

現在は、自治体内での税金の使われ方がわかるのみですが、
いずれは自治体間での税金の比較、グローバルな税金の比較を目指しています。

あなたの税金の使い道を知る

現在、自治体のサイトが立ち上がっています。

(サイトリストはデータでも公開しています。CSVファイル / Excelファイル

プロジェクトに参加する

「税金はどこへ行った?」は市民の手によってボランタリーで運営されている
自主的な組織のため、協力頂ける方を募集しています。
プロジェクトに興味がある方の参加も大歓迎です

他の自治体のサイトを立ち上げてみたい方

もし、Webサービスの開発経験がある方なら、是非あなたが住んでいる自治体、もしくは興味のある自治体の「税金はどこへ行った?」を立ち上げてみませんか?

サイトの立ち上げにあたって独自のサーバを用意する必要はありません。次の「ライブラリー」でサイトの立ち上げに必要な情報を公開していますので、参考にしてください。

開発者コミュニティのML でも気軽に質問できます。是非ご参加ください。

議論に参加したい方、動向を知りたい方

技術的なスキルはないけど、プロジェクトに興味がある、議論に参加したいという方も大歓迎です。

例えば現在、自治体間の横比較とグローバルな横比較を目指すべく、先ず各自治体間の仕様の統一と世界標準的な「政府機能分類(Classification of the Functions of Government (COFOG)」の採用を念頭に、検討を続けています。

Facebook のグループで日々活発な議論が行われています。オープンな場ですので、是非ご参加ください。

ライブラリー

サイトの立ち上げに必要な情報を公開しています

プロジェクトのソースコードは、Open Definition の定義に沿っていれば、どなたでも利用、改変、及び再配布が可能です。
サイトの立ち上げにあたって独自のサーバを用意する必要はありません。(GitHub Pages を利用します。)

サイト立ち上げのフロー

  1. 1. 手をあげる
    他の方との重複を避けるために、こちらのフォームに制作したい自治体がないかご確認いただき、なければご記入ください。
  2. 2. データを集める
    自治体のWebサイトなどから、予算データや決算データを見つけます。
  3. 3. データを OpenSpending に登録する
    2で集めたデータを OpenSpending に登録します。最も簡単なOpenSpending用のデータの作り方 - Qiita [キータ]OpenSpendingへの予算データの登録方法 - Qiita [キータ]を参考にしてください。
  4. 4. サイト制作開始
    Spending.jp クローンサイトの立ち上げ手順 (OpenSpending 対応版) - Qiita [キータ]を参考にしながら、サイトを制作してください。
  5. 5. 完成!
    おめでとうございます!公開されましたら、開発者コミュニティのMLFacebook のグループ に是非ご連絡ください。本サイトにリンクを掲載させていただきます。

関連リソース

サポート

開発者コミュニティのML でも気軽に質問できます。是非ご参加ください。

お問い合わせ

ご質問、お問い合わせは以下にお願いいたします

サイト立ち上げについてのご質問

気軽に質問できる、開発者コミュニティの ML か Facebook のグループをご活用ください。

プロジェクト運営チームへのお問い合わせ

本プロジェクトに関するお問い合わせは、以下のフォームよりお願い致します。

メディア等への掲載について

サイトのスクリーンショットなどは自由にご利用ください。ただし、「イギリスの Open Knowledge Foundation が開発したオープンソースプログラムをもとに開発されている。」という旨を必ず記載していただきますようお願い致します。